小さな平屋
村田町で進めていたコンパクトで心地よい「小さな平屋」が先月お引渡しを迎えました。
今回完成したのは、延べ床面積17坪の平屋。
「広ければ広いほどいい」ではなく、「私にとって、本当に必要な広さ」をカタチにしていった住まいです。無駄をそぎ落とし、手の届くサイズ感で整えたコンパクトハウスは、まさに「私だけの、ちょうどいい城」にでき上りました。
今回はそのこだわりと見どころを少しだけご紹介します。
生活感をスマートに隠せる「独立型キッチン」
最近では、オープンな対面キッチンが主流ですが、今回はあえて「独立型」を採用。
リビングから調理スペースが直接見えないため、急な来客時でも生活感を気にせず落ち着いて過ごせます。引き戸を開け放てばリビングと繋がり、閉めれば料理に集中できる絶妙な距離感です。
暮らしにはちょうどいい距離感を叶えたキッチンです。
シンプルで落ち着いた外観
落ち着いた佇まいの外観。屋根のラインをすっきりと見せ、周囲の緑や空の青さにすっと溶け込むデザイン。庭先には小さな濡れ縁(ベンチ)を設け、外の風を感じられる憩いのスペースも確保。洗濯物を干す際の足場としても。
また、コンパクトな平屋だからこそ、住まいの顔である玄関にはしっかりとした広さを確保。靴の脱ぎ履きや来客時にも窮屈さを感じさせない開放的な空間です。
心落ち着く和室
フローリングの居室に加え、足を伸ばしてくつろげる和室も備えました。来客時の宿泊スペースとしても、日々のちょっとしたお昼寝やお茶の時間にもぴったりな落ち着く一室です。
小さな平屋の中にも、ほっと落ち着ける一室があることで暮らしの幅が広がります。
わたしだけの城
ワンフロアで移動の負担がなく、掃除やメンテナンスも行き届きやすい17坪の平屋。
自分にとって本当に必要なものだけに囲まれて暮らすという心地よさが詰まっています。
「家建ててほしい」と今年の1月に来店されてからようやく迎えたお引渡し。
これからこのお城で、心地よい日々が積み重なっていくことを願っています。
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