現場潜入
今回は、柴田町で現在地盤改良工事が進んでいる新築現場に潜入してきました。
昨年から工事が始まっていたお家ですが、現在はまだ更地状態。
「どうしてまだ建物が建っていないの?」と思われる方もいるかもしれませんが、今回は、これまでに行われてきた大切な準備工事をご紹介します。
まずは解体からスタート
母屋の隣にあった物置を解体し、その跡地に新しいお家を建てる計画です。
1.既存建物の解体。
2.更地にしてから地盤調査。
3.地盤改良工事
→調査の結果、改良が必要と判断された場合は地盤改良工事を行います。建物をしっかり支えるための重要な工事です。
発掘調査
この現場ではさらに「発掘調査」が行われました。歴史的な遺跡が多い地域ならではの大事な調査です。
発掘調査とは、文化財保護法に基づき、遺跡や地層を掘り下げ、遺構や遺物を見つけ、その状態を詳しく記録する調査のことです。
ひたすら土を掘っては埋め戻しての繰り返し。この調査期間を経て、何も出てこなかった場合ようやく次の行程へ進むことができます。
もし遺跡や遺物が発見された場合は、本調査へと移行します。
本調査には数ヶ月から1年ほどかかることもあり、その間は新築工事が中止となります。調査が完了するまで工事の再開はできません。
いよいよ基礎工事へ
解体、発掘、調査、そして改良。
長い準備期間を終え、いよいよ基礎工事へ入ります。
これから目に見えるカタチで、どんどんお家がつくられていきます。どんな家が建つのか、ワクワクをお施主様と一緒に楽しめればと思います。
これから基礎工事、土台敷を経て来月にはいよいよ上棟の予定です。
次回の現場レポートも楽しみにしていてください。
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