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地鎮祭

費用はいくらかかるの?地鎮祭を行う際に知っておくべき6つのポイント

家を建てる前に行うイベント

渡建では家の着工前に『地鎮祭』を必ず行っています。ほとんどの方がおうちを建てる時に初めて経験する『地鎮祭』。その際に、よくお客様から聞かれることをまとめてみました。

・地鎮祭とは
・日程について
・費用について
・準備物について
・当日の服装について
・近隣への挨拶について

地鎮祭とは?

建物を建てる際に行うイベントで、その土地を守る神様に土地を使わせてね。とお願いをして工事の安全を祈願する儀式です。神式が一般的ですが、信仰する宗教にもよるので仏教式やキリスト教式などもあります。

地元の神社にお願いするのが一般的ですが、どこに頼んだらいいのかわからない場合は、建設会社に相談してみてください。

日程について

よく、日のいい日!と言うけど、いつが日のいい日なのでしょうか?カレンダーの『大安』がベストです。
その他にも、『友引』、『先勝』の午前中、『先負』の午後、がいいですね。
また、行わない方がいい日(期間)があります。例えば、お盆期間中や土用(土用の丑(うし)の日がわかりやすいかな?)年末年始、お彼岸などは避けた方がいいでしょう。

建て主、建築会社、神主さんの三者の予定を合わせることになるので、事前に決めておくことが必要です。

時間は午前中が一般的で、約30分~40分程で終わります。

費用について

これが一番聞かれる質問。

➀祈祷料(初穂料)
神主さんに渡す祈祷料の宮城県の相場は、祭壇のお供え物込みで、30,000円~35,000円位。もちろん、地域によって異なりますので、両親や近所の方に聞いてみるのもいいと思います。

➁お神酒
日本酒一升(1.8リットル)1本を準備してください。銘柄は何でもいいですが3000円くらいのもので大丈夫です。酒屋さんで『地鎮祭用です』と言えばのし紙も準備してもらえます。

準備物について

テント、竹、縄、砂、イス等は建築会社で準備します。祭壇などは神主さんが準備しますが。地域の神社によって〇〇を準備してくださいと言われる場合がありますので、依頼する神社等に確認してください。

祭壇のお供え物をご自身で準備する場合も、何をお供えするのか依頼先に確認してください。

当日の服装

特に決まりはありませんが、式典なのであまりラフじゃない服装がいいでしょう。
サンダルとかTシャツ短パンだけ等は避けた方がいいですね。

渡建では地鎮祭後記念写真を撮影します。一生の記念になりますので、きちんとした格好がいいでしょう。

祈祷中やくわ入れ中にも写真撮ります。
『えい!えい!えいっ!』

近所へのあいさつ

地鎮祭後近所の方に工事の挨拶に建築会社と建て主が挨拶に回ります。建築予定地の両隣、前3件、後ろ3件、工事車両の出入りでご迷惑をおかけしそうなところに伺います。また、町内会の会長さんのところにも挨拶に行った方がなおいいでしょう。

挨拶時には手土産を持っていくのがマナーです。タオル、洗剤、ちょっとした菓子折り等が一般的です。

まとめ

地元の神主さんに頼むのが一般的。
祈祷料は30000円位。
お神酒(日本酒一升)を準備する。
その他準備物は神主さんに確認。

どこに頼んだらいいかわからないという方は、建築会社に相談してみるのもいいでしょう。

最近は地鎮祭を行わないハウスメーカーもありますが、渡建では必ず行います。
地鎮祭を行うと気が引き締まって、よし!着工!だという気持ちになりますし、当日は現場監督や大工も参加するので、顔合わせの場にもなります。

地鎮祭は一生に一度のイベントなのでぜひ行ってください。

さあ地鎮祭が終わったらついに着工です。

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