注文住宅、新築なら渡建 仙台市、村田町 アットホームな家づくり

casacubeリビング

casacubeを建てるなら!気をつけたい4つのポイント

強くて、美しい。究極のシンプルハウス

渡建が10年前から宮城県唯一の施工店になっているcasacubeについて主観を交えながらご紹介します。

casacube(カーサキューブ)とは

・真四角で窓の無いシンプルでかっこいい規格住宅

窓がない

無いわけではありません。要所要所にスリット窓、天井には天窓があります。
スリット窓からは風を取り込み、天窓からは太陽光が降り注ぎ、心地いい空間になっています。

「掃出し窓が無くて、スリット窓と天窓だけで本当に明るいの?」
「圧迫感はないのか?」
「窓がないけど明るいの?」
とよく聞かれますが、

答えは、「明るい」です。

私も同じように疑問に思いました。

実際は写真と同じ、いやそれ以上に明るく解放感もあります。また、クロス、建具等、内装が白で統一されているので、光を反射してさらに明るくなっています。

機能性

みなさんご存じのとおり、建物は四角形が一番丈夫で、コストも安くできます。

しかし、四角形の家にすると、かっこ悪い形になってしまうので、色々な形になってしまいます。コストアップにもつながります。

また、窓が少ないことで、断熱性能も高くなり、夏は涼しく、冬は暖かい家になっています。さらに内断熱と外断熱のW断熱。

さらにスリット窓にあるブラックの縦ラインはデザイン上だけではなく、雨水が垂れた時の汚れを防止するものになっています。

casacubeを建てる際に気を付ける事

なんかここまで聞くと、いいことづくめで嘘っぽい感じになってしまいますが、casacubeを建てる際に気を付けるべき事もあります。

・間取りを変更するとスリットが上下合わなくなる
・大きい家具(ピアノ等)が搬入できない
・洗濯物(布団が干しにくい)
・出入り口が玄関のみ

間取りの変更はあまりオススメはしませが、家族構成の理由で間取りを変更したいという方もいると思います。その際、注意して、間取りを作成しないとスリット窓が上下合わなくなる場合もありますので、注意が必要です。

大きい家具が入らない

その際の対応策として、やはり掃出し窓を施工しなければいけません。ただし、casacubeのスリット窓のみの設計は防犯も兼ねているため、掃出し窓にシャッターを併用する事をオススメしています。

洗濯物を干すスペースがない

casacubeシリーズの中にバルコニータイプがありますのでそちらの選択も可能です。また、実際に住まれている方は、2Fホールをうまく活用したりもしています。間取り変更でランドリールームを作る方もいますので、相談いただければと思います。

出入口が玄関のみ

渡建では、避難経路を設けるという観点から、勝手口ドアの設置を勧めています。ただし構造上、デザイン上、問題のないところを考慮したうえでの提案となります。
個人的にはゴミ出ししたりするのに便利なので勝手口は必要だと思いますよ。

まとめ

casacubeは一言で言えば機能美な建物です。
私が住むならcasacubeがいいなと思うほど完成された建物です。

生活スタイルや家族構成によって、LINEUPを選んでみてはいかがでしょうか。もちろん若干の間取りや仕様の変更は可能です。あまり変えすぎるとcasacubeで無くなってしまうので、その際は注文住宅になりますが。

自分の生活スタイルに一番近い形を選んで、少しだけ変更する方法が一番ではないかなと思います。
ちなみに私なら4×4か4×6にしますね。その際、間取りは一切変えません。

casacubeの詳細は「シリーズ案内」をご覧ください

お気軽にお問い合わせ・資料請求してください 資料請求フォームへ

平日8:00~18:00はお電話でのお問い合わせも承っております。

0224-83-6036

※電話番号は、おかけ間違いのないようご注意ください。

« »