外からは見えない中身
今回は、宮城県柴田町の平屋の現場に潜入してきました。
想いがカタチになる日 建方|現場レポート
上棟からしばらく経ち、柴田町の平屋は今、「大工工事」の真っ最中です。この時期は、外から見ると大きな変化は感じにくいですが、一歩中へ入ると、そこは大工さんによる家づくりの核心部が熱く、静かに黙々と作られています。
木の匂いが漂う現場
玄関に一歩踏み入れば、木の香りが充満中の現場。天然素材をたっぷり使ったお家ならではの特権ですよね。
現在は、壁の下地を作たり、フローリングを丁寧に貼ったりする作業が進んでいます。
⇒隠れてしまう場所だからこそ
断熱材や壁の下地、電気配線。完成すると見えなくなってしまう場所です。そこには、職人さんの丁寧な仕事っぷりがぎっちりと詰まっています。
「暮らし」がはっきりとわかってくる
工事が進み、部屋の仕切りが見えてくると雰囲気がガラッと変わります。仕切られた各部屋、キッチンの立ち位置、リビングの広さ、天井の高さなど…実際の暮らしのイメージがより鮮明になってきます。
図面の上ではわからなかった窓からの景色や光の入り方。
もし、みなさんが平屋に住むならどんな暮らしをしたいですか?
「こんな生活になるのかな」
「ここで朝ごはんを食べたら気持ちよさそう」
なんて、わくわく要素がどんどん増えて生活を実感でき、より一層想像が膨らむ楽しい時期かもしれません。
次は「彩り」の工程へ
柴田町のお家は、平屋らしい勾配天井を活かした開放的な空間が魅力です。
大工工事は、これから造作家具の製作や、内装の仕上げへと移っていきます。完成まで、引き続きスタッフ・職人みんなで丁寧な手仕事を重ねていきます。
次回のレポートでは、もう少し「お家の中」のこだわりポイントをご紹介できるかもしれません。次の現場レポートも楽しみにしていてください。
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