北欧テイストの「casa liniere」進行中|現場レポート

北欧のぬくもりを感じるお家

本日は、現在着々と施工が進んでいる宮城県丸森町の現場に潜入してきました!

今回施工中の建物は、雑誌『リンネル』とコラボして生まれた人気の家「casa liniere(カーサリンネル)」です。北欧のシンプルで温かみのあるデザインと、日本の暮らしになじむ機能美がぎゅっと詰まった、心地よい住まいです。

飾りすぎない、けどどこか心惹かれる。
そんな「casa liniere」らしいお家が、少しずつカタチになってきました。

ドイツ生まれの外壁材

現場では現在、外壁の仕上となる塗壁工事の真っ最中!
今回採用している外壁材は、ドイツ生まれの「Sto(シュトー)」です。
一般的なサイディング外壁と違い、目地のない一体感のある壁面に仕上がるのが大きな特徴です。

建物全体をやさしく包み込むような、温かみのある外観をつくり出します。さらに見た目だけではなく機能性にも優れているんです。

◉ひび割れ(クラック)に強い、しなやかな塗り壁
◉雨水とともに汚れを洗い流すロータス効果(超撥水・自己洗浄力)
◉太陽の光によって、さまざまな表情をみせる質感

職人の手仕事が光る塗壁作業

その美しい仕上がりを支えているのが職人さんたちの手仕事です。

今日は、4人体制での作業。
お互いに声を掛け合いながら、コテを使って一面一面、丁寧に仕上げていきます。
職人さんたちの腕は、日焼けで黒光り!日々の頑張りが伝わってきますね!

手作業だからこそ生まれる凹凸や自然な陰影。均一すぎないわずかな表情が、建物全体に優しいぬくもりをあたえてくれます。

晴れた日には太陽の光を受けて明るく、雨の日にはしっとりと落ち着いた表情に。天気や時間帯によって少しずつ変わるので、日々眺めていても飽きない面白さがあります。
塗り壁ならではの魅力ですね。

塗り壁を引きたてる瓦屋根

「casa liniere」のすっきりとした北欧スタイルのシルエットに、どこか懐かしさを感じる瓦屋根。この組み合わせが、なんとも絶妙なんです。

耐久性に優れ、日本の気候風土にも馴染む瓦屋根が加わることで、落ち着きのある、どっしりとした安心感が生まれます。

Stoの柔らかな塗り壁の表情と、規則正しく並ぶ瓦屋根。異素材でありながら、お互いの良さを引き立て合う絶妙なバランスで仕上がってきています。

足場が解体され、全貌がお披露目できるのが今からとても楽しみです。

これからの変化もお楽しみに

職人さんたちの手によって、一つひとつの想いがカタチになっていく現場。次はどんな変化が見られるのか、現場に足を運ぶのが今から楽しみです。

次回の現場レポートも、ぜひ楽しみにしていてくださいね!

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