リビング

出会いから_注文住宅 柴田町 #001

外観

馴れ初め

白を基調とし、太陽の光が壁や床に反射しより一層明るく感じる家。

20代中頃の若い夫婦と小さなお子さん2人の4人家族の家です。
土地を購入の際、司法書士さんに住宅会社を相談したところ私たちを紹介されました。
住宅関連の仕事に就いてるため知識を持っている旦那さん。
家づくりに相談に来た時には、土地を購入し建物の大きさなどある程度家についてイメージができた状態でした。

どんな家に住みたいのか。

今まで建てた家や雑誌などを参考に話を聞いていくうちに、これがいい!!と決めたのがcasa cubeでした。
パンフレットを見て、四角い外観とともに白を基調とした内観にグッと心惹かれたとのことでした。

陽光が差し込むリビング

実際建った家はcasa cubeではありません。
良いところ取りをしたボックス型注文住宅です。

外観は、すっきりとスタイリッシュに見え汚れが目立ちにくいクールブラック色を選択。
黒は白よりも太陽の熱を吸収しやすいため、遮熱効果のある材質の塗り壁にしました。

子どもたちをはじめ笑い声が絶えない施主さんファミリー。
玄関正面には、家族の思い出や大好きなキャラクターが飾ってあり家族の雰囲気が伝わってくる飾り棚あります。
その先の扉を開けると大きな黒いレザーのカウチソファーが待ち構え、その奥にはアイアン階段があるリビング。

モノトーンでまとめられた家具や小物。
大理石風の白の床材に真っ白な壁。白を基調とした部屋作は、大きなソファーでも圧迫感のない空間にとなっており、その場所は子どもたちが仲良く座りおやつを食べる場所となっていました。

使いたい家具やテレビの位置など施工前、施工中にどんどん決めていく施主さん。
特に、壁の耐久力も関係してくる壁掛けテレビは、家が建て終わってからでは施工できない場合があります。

2階ホール

プライベートな時間

2階には、セカンドリビングが設けられています。

・子どもが寝たときのため、いつでも声が聞こえすぐに子どものもとに行けるようにしたい!
・現在アパートで使っているリビング家具を使いたい!!

リビングの他に、各自の部屋、書斎室やトイレが設けられています。
昼間は1階、夜は2階で過ごす生活。
育児や家事をしながらもプライベートな時間をしっかり楽しめる空間となっています。また、子どもたちが大きくなったらそこで遊べるような憩いの場所にもなります。

和室

来客用、時には子どもの遊び場

1階には独立した畳の部屋があります。
多くの友達に囲まれている施主さん。
お互いのプライベートを守りつつ気兼ねなく泊まれるようにしたいとの想いで設けた部屋です。

掃除の手間・水濡れ等のリスクを減らしトイレに手洗い場所を作らず、洗面所をあえて部屋として作らず廊下を広くし洗面を作ることで来客も気軽に使えるようにしました。

打ち合わせが始まった当初から、自分のしたいこと・要望をしっかりと教えてくれた施主さん。
どの程度まで要望を言ってもよいものなのか、悩む人もいると思います。
あれがしたい!これを使いたい!ここにはこれを置きたい!っと、どんどん伝えてくれたおかげで私たちも色々な提案をすることができました。

どのような家で、どのような機能性なのか?注文住宅レポート#001「セカンドリビングのあるモノトーンスタイルの家」もご覧ください。

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