現場監督の役割

現場での仕事 段取り

現場ですることは職人さんと工程の段取りです。
簡単に言うと現場のスケジュール管理をしています。
工程表という予定表は作成しているが、天候や現場の進み具合で変更していきます。
いつ職人を入れるか、いつ材料を入れるか現場では工と打ち合わせをします。

私『金物検査はいつにしますか?』

大工『8日にしてほしい』

私『じゃあ断熱吹付は12日にします?』

大工『んー、14日にしてほしい』

私『わかりました。天井のボードは吹付前に入れます?あとに入れます?』

大工『先に入れてほしい。』

このような感じで材料の入れるタイミングや別の業者が入る日にちを確認します。段取りがうまくいけばスムーズに工事が進み、職人さんもストレスなく仕事ができます。

現場での仕事 納まり

図面だけでは納まりはわからない部分がある、棚や手摺の高さなど施主様と打ち合わせをして決め図面に記載したものを職人に渡す。図面に書かれていいる寸法で納まりが悪かったり見た目が気になるなぁってことがよくある。

建具と建具が重なる所、窓と1階の屋根がぶつかる所など図面通りにはいかない部分がでてくる。そういったときは職人と打ち合わせをして決めたり、施主様と打ち合わせをしている担当と話をして、直接施主様に現場を見ていただいて決定していく。

これがものづくりの難しさやおもしろさでもある

現場での仕事 確認

出来上がったものを確認をするのは当然ですが

職人1人1人の小さな作業1つ1つの完成の積み重ねを確認することで

1つの家ができあがる

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